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2026年5月21日木曜日

2026年も台湾は平和だった

5月13日から5泊6日で台湾を旅してきた。
 
3年前の2023年に台湾北部を訪れて以来、今回が二度目の台湾。
その時は、台北近郊の新竹にある TSMC 本社詣が目的だった。

2023年10月に台湾の TSMC 本社を訪問した

今回は台南と高雄、つまり台湾南部の旅。
旅に出た理由としては、以下のような感じ。

1. 前々職(6社目)の元同僚の台湾人が台南を激奨していた記憶

2. 台湾南部の名物グルメ、蝦仁飯(海老飯)を食ってみたかった

3. Peach セールで関空から高雄まで片道5千円の航空券を買えた

日本から台湾まで片道5千円の激安航空券

旅を終えて帰国した今の結論としては、台南は台湾の京都、と呼ばれる古都そのもので、歴史と文化に溢れた、風情ある長閑な南国都市だった。

100年以上前の建物が密集する台南の神農街

オランダが 17 世紀に建立した旧軍事要塞、赤崁楼

台湾最古の学校、台南孔子廟

まるでラピュタ。巨木に侵食された廃屋、安平樹屋

お目当ての蝦仁飯(海老飯)も、新鮮でプリプリな海老のエキスと旨みが濃縮された、炒飯とも雑炊ともリゾットとも異なる、ありそうで無かった独自の食感の絶品グルメだった。

集品蝦仁飯の蝦仁飯(海老飯)

海の幸が豊富な台南は、海鮮粥も絶品!


高雄も同様に、台湾の大阪、と呼ばれるそうだが、大阪よりは横浜っぽい大きな港町(実際、人口は大阪市と同等の200万人超)だった。










そして気になる台湾有事は?と言うと、台南も高雄もいたって平和そのものだった。

メディアの報道やネットでの噂に振り回されず、実際に自分の足で現地に行って、自分の目で確かめるのが一番、と改めて実感。

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