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2014年1月13日月曜日

ヨーロッパ旅行記:3日目

パリの屋根裏部屋ホテルで6時頃に起床。

この日はベルサイユ宮殿を見物するために、パリから電車で約1時間移動。8時過ぎに宮殿の最寄り駅に到着。電車の時点からそうだったが、日本人、中国人を中心に圧倒的にアジア人の観光客が多い。
小走りで宮殿開館の列に並ぶ。

9時開館。
数百人〜数千人のとてつもない行列ができていたが、幸いにも先頭から百番目以内の好位置で並べたので、宮殿入館後、他の部屋の見学を全てスキップして、見学コース中程に位置する宮殿見学のハイライト「鏡の間」にダッシュ!おかげで1番に鏡の間に到着し、広大かつ豪華絢爛な空間を独占して撮影大会。我ながら馬鹿丸出しの行為だとは思うが、旅の恥はかき捨て。


宮殿内部の見学を満喫した後、宮殿の裏にある広大な庭園を散歩。日本離れした広大で調和のとれた(計算されつくした)自然空間に圧倒される。地元の住人が庭園内をジョギングしており、羨望の眼差しで見つめる。こんなところが日常生活の空間だなんて、ちょっと日本では想像できない。


庭園内のカフェレストランでランチ。
スパゲティーボロネーゼとフライドポテト&チキンナゲットという、無難なメニューを選択し、想定通りに堪能。


ベルサイユを後にして、再び電車でパリ市内に戻り、ノートルダム大聖堂とシャント•シャペルの蒼いステンドグラスを見物。



その後、地下鉄でホテルに戻り、休憩(昼寝)した後、夕暮れ時のカルチェ•ラタンに散歩。


パン屋やスーパーで水と食料を調達したものの、レストランで夕飯はとらずに疲れて屋根裏部屋で眠りに落ちた。

2014年1月12日日曜日

ヨーロッパ旅行記:2日目

ウィーンからパリへ。

2014年の元旦はウィーンで迎えた。まずは結果的にこの旅で最も豪勢な朝食をしこたま食べる。


朝食後、ハプスブルク家の象徴、シェーンブルン宮殿を見学。


その後、再びウィーン旧市街に戻って、大聖堂を見学。



大聖堂前ではウィーンフィル?のニューイヤーコンサートのチケットを売るコスプレした売り子が客引きをしていた。
この日、パリへの移動予定がなければチケットを買っていたかも。

夕方、ウィーンからパリへエールフランス機で移動。
パリのシャルル•ド•ゴール到着時には日も暮れて雨まで降っている。
空港からパリ市内に向かうシャトルバスに乗り、終点のオペラ座で下車。そこから雨の中、スーツケースを引きずり、パリの地下鉄駅まで徒歩。

地下鉄の路線図がややこしくて迷うが、なんとかホテル最寄りの駅の路線に乗り込む。この時点で、パリには黒人が多いことに気づく。半分くらいか。カルチェ•ラタン地区よりやや南のエリアに位置するホテルにチェックイン。屋根裏部屋のような趣のある空間。俺は魔女の宅急便か。

スーツケースを部屋に置いて、カルチェ•ラタン地区に散歩がてら夕飯を食べるレストランを物色。パリの若者(大学生?)で賑わう小洒落たビストロに飛び込み、フランス語のメニューを見て適当にコースを注文。
ステーキ風のメイン料理にかかっているソースがクリーミーで苦手。
満足しなかったのでチップは払わず。

ビストロを後にして、帰り道に水とお菓子(プリングルス)を個人スーパーで購入して、雨のパリの元旦を過ごした。

ルーアンの丘

フランス旅行でジャンヌダルク縁の古都ルーアンに訪れたことがきっかけで、遠藤周作の「ルーアンの丘」というマイナーな作品を読んでいる。遠藤周作は硬い文体で読みにくいと思ってたけど、この作品に関しては、椎名誠の作品なみに柔らかくて読みやすい。

遠藤氏がホームステイするフランス人の家庭での留学生活の下りを読んでいるうちに、学生時代に北海道の牧場で過ごした1カ月を思い出した。ちょうど20年前。携帯電話もネットもなく、牧草を備蓄するサイロを改築した部屋らしき空間で寝起きしていた。お世話になった牧場を経営する夫婦と数十頭の牛たち以外とは一切コミュニケーションが無く、外界から隔離された世界。周囲一面は見渡す限りの銀世界。

ヨーロッパ旅行記:1日目

成田空港からオーストリア航空で大晦日のウィーンへ。

ウィーンの空港から電車でシェーンブルン宮殿そばに予約していたホテルに向かったら、なんと、ホテルのサーバがクラッシュして予約データが全て吹っ飛んでしまったので、満室で泊めることができない、と。

いやー、今までの海外旅行経験で初体験のパターン。なにそれ。

代わりに案内されたホテルに行くため、また電車に乗り、2つ戻った駅のそばにあるホテルに、なんとかチェックイン。
荷物を置いて、旧市街の年越し祭りを見物しに外出。

イルミネーションで幻想的にライトアップされた街に、屋台、花火、屋外ステージライブ、大道芸人、が至る所にワイワイやっており、それ目当ての人混みに紛れてウィーン観光。




ウィーンの大晦日を満喫して、地下鉄でホテルに戻り年越し。

2013年12月31日火曜日

2013年も本日で終了


コミケ行きたい衝動を抑えるため上記2冊を購入。

twitter では、人工知能の表紙や、ちきりん対メイロマの介護論や、夏野さんの地方過疎化対策論などの議論で盛り上がってる模様。

2013年はとにかくライブに行きまくった。
ロードバイクを新調してロングライド行きまくった。
体重増加に歯止めがかからないのでランを再開した。

来年も上記活動を継続しつつ仕事でも結果を出したい。

2013年12月9日月曜日

Deep Learning Library

Deep Learning 関連の Software Library Links 。Matlab, C++, Python が多い。
http://deeplearning.net/software_links/

上記のうち、CUDA という Python Library を試した方の Tips
http://pub.ne.jp/akisato/?entry_id=4673867