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2014年1月20日月曜日

CARRERA Phibra Two (カレラ フィブラ2)

ちょうど1年前に一目惚れで購入したロードバイク、CARRERA Phibra Two (カレラ フィブラ2)と共に2013年を振り返る。

4月 桜とフィブラ2

5月 ゲートブリッジとフィブラ2

5月 白馬ジャンプ台とフィブラ2

5月 乗鞍畳平と雪壁とフィブラ2

5月 標高2700mのフィブラ2

8月 草津高原のフィブラ2

8月 白根山とフィブラ2
         
8月 草津温泉とフィブラ2
          
10月 乗鞍の紅葉とフィブラ2

 50万円の自転車などあり得ない!と思っていたが今やすっかり溺愛。

2014年1月18日土曜日

ヨーロッパ旅行記:7日目

この日はアヴィニョンからアルルへ移動。

アヴィニョン駅前のホテルで起床後、朝食前に旧市街を散歩。


早朝のローヌ川越しにアヴィニョンの教皇庁宮殿が美しい。
ローヌ川の彼方には、プロバンスの巨人、またの名を、魔の山、ことモン•ヴァントゥーが望める。

アヴィニョンの早朝散歩を満喫し、電車でアルルへ。
しかし駅員に騙され、アルルを経由しないマルセイユ駅の電車に乗ってしまい、ミラマスというマイナーな駅で乗り換えて、遠回りしてアルルに到着。

ホテルにチェックイン後、アルルの旧市街を観光。
まずはローマ時代の円形闘技場。


なんだろ。補修工事なのか修復なのか分からんが、古代の遺跡という重厚感があまり感じられず、入場料を払ってまで内部を観光する気になれなかった。

2014年1月14日火曜日

ヨーロッパ旅行記:6日目

今日はアヴィニョンで連泊して近郊へエクスカーション。
目的地は2000年前のローマ時代の水道橋、ポン•デュ•ガール。

駅前のビジネスホテルで朝食をがっつり食べて腹ごしらえ。


その後、アヴィニョン城壁前から路線バスに乗り込み、いざポン•デュ•ガールへ出発!天気はこの旅行一番の雲一つない快晴!

バスの道中では運転手と乗客がひたすら会話し続けていて異様なテンションなのだがフランス語が分からないため、コミュニケーションの輪の中に入れないのが残念。

そうこうしているうちに、車窓から見覚えのある山が遠望できてきた。こ、これは、憧れの「プロバンスの巨人 魔の山」ことモン•ヴァントゥーではないか!昨年の第100回ツール•ド•フランスでもマイヨ•ジョーヌのフルームと山岳賞のキンタナが死闘を繰り広げた超級山岳コースのあるモン•ヴァントゥー。いつか夏のプロバンスに愛車フィブラ2と再訪して、このモン•ヴァントゥーをヒルクライムするのが自分の夢の1つ。

憧れのモン•ヴァントゥーを肉眼で確認した興奮冷めやらぬ中、バスはポン•デュ•ガールに到着。入り口で入場料を支払い、いざ、水道橋へハイキング開始!と思ったら、あっという間に到着。いきなり出たー!


でけぇなぁ、おい!
3段重ね構造になっている橋の中段部分を人間や自転車が行き来できる。建造に5年かかったらしいが、その後500年間も運用されたらしい。21世紀の現代社会で500年間も運用されるインフラなんて存在するのだろうか?

水道橋を満喫してアヴィニョンに戻り、法王庁の宮殿を見物。


教皇がローマからアヴィニョンに1世紀近くも引っ越して、ここで暮らしていたんだな、と想いを馳せる。

2014年1月13日月曜日

ヨーロッパ旅行記:5日目

この日はルーアンから一気にアヴィニョンに南下。

ノルマンディー様式の山小屋風ホテルで起床。朝食前かつ夜明け前の時間帯にホテルを出て、いざルーアンの丘まで早朝ハイキング。

ルーアン駅で水とコーラを買い出し後、ルーアン旧市街を抜けてセーヌ川に出た後は、川沿いに丘に近づいていく。丘の麓でいったん回り込み、パン屋でクロワッサンを買い食いしながら、トンネルを抜け、登り始める。

登りの途中で墓地を横切るのだが、その入り口に着いた時、階段に女性が座り込んでいて驚く。こんな夜明け前の人気の無い墓地に顔を髪で隠して無言のまま俯いている。あ、足はついているので、人間のようだが恐ろしくなったので、墓地コースには進入できず、急遽、迂回コースに回避。これによって、とてつもない遠回りをすることになり、寒風吹き荒れる車道を黙々と登り続けること30分〜1時間、ようやく丘の頂上にある展望ポイントに到着。

曇り空であいにく御来光は拝めなかったが、それでもルーアン大聖堂を始め、旧市街全体、それからセーヌ川が眼下に一望でき、素晴らしい眺望。遠藤周作の「ルーアンの丘」にあるように、彼もこの景色を60年以上前の夏に眺めていたのだろうか。


ひとしきり景色を堪能した後、ホテルに戻ることにしたが、往路と同じコースを戻る体力が無くなったので、近道の墓地コースで下ることにした。心配は、行きがけに遭遇したあの女性がまだ座っているかどうかだったが、墓地に降りたところ、幸いにもその姿は見当たらなかった。
そのままルーアンの旧市街に戻り、広場の朝市で野菜、果物、肉、魚、チーズ、等の露天屋台を見物した後、ホテルに戻り朝食をとった。

小休止後、ホテルをチェックアウトし、駅に戻るついでにジャンヌダルクの塔を見学。

600年前にジャンヌ•ダルクがここに幽閉され拷問を受けていたと想像すると、なんともいえない気分になる。
塔をひとしきり見学した後、ルーアン駅に戻り、いったんパリまで戻った後、地下鉄を乗り継ぎ、パリのリヨン駅へ。そこでTGV(世界最速らしい新幹線)に乗り込み、一路、南仏のアヴィニョンへ向かう。

2〜3時間ほどで夕暮れのアヴィニョンに到着。TGV駅とローカル線のアヴィニョン駅が離れているので、バスで移動し、ローカル線駅前のホテルにチェックイン。その後、アヴィニョン旧市街で夕食を食べるついでに、この街の目玉観光スポットである法王庁の宮殿のライトアップを見物。


この日は移動で疲れて、夜おそくなったので、ホテルで速攻就寝。

機械学習の Python との出会い

日本国内の機械学習、特にデータマイニングの研究者として著名な神嶌 敏弘さんによる、Python を用いた機械学習チュートリアル。

http://www.kamishima.net/archive/mlmpyja.pdf

NumPy を用いてナイーブベイズを動かすまでを解説した資料かな。
神嶌さんらしい丁寧で分かりやすそうな内容っぽい。

Python は Deep Learning のオープンソースライブラリとして、現時点では Matlab に次ぐ主流言語になってきているようなので、ちゃんと理解しておく必要があるかな。上記チュートリアル等で基本を抑えた後は応用として、下記のような Deep Learning ライブラリの活用に行けばよさげ。

CUDAMat

https://code.google.com/p/cudamat/

上記CUDAのインストール解説記事(日本語)
http://pub.ne.jp/akisato/?entry_id=4673867

Gnumpy

http://www.cs.toronto.edu/~tijmen/gnumpy.html


Pylearn2

https://github.com/lisa-lab/pylearn2


Theano

http://deeplearning.net/software/theano/

Best Paper Awards in Computer Science (since 1996)

ここ1、2年ほどの環境変化で英語から遠ざかってしまったので、今年はリハビリしようかな。ということで久々に英語論文を物色していたら、便利なサイトを発見。

Best Paper Awards in Computer Science (since 1996)

http://jeffhuang.com/best_paper_awards.html

ICML, ACL, KDD 等の主要な国際会議の歴代Best Paperまとめサイトっぽい。

★ICML 2013 Best Paper(2本)

Vanishing Component Analysis
http://machinelearning.wustl.edu/mlpapers/paper_files/ICML2013_livni13.pdf

Fast Semidi erential-based Submodular Function Optimization
http://melodi.ee.washington.edu/~rkiyer/Papers/ICML2013_918.pdf


★ACL 2013 Best Paper(1本)

Grounded Language Learning from Video Described with Sentences
http://haonanyu.com/wp-content/uploads/2013/05/yu13.pdf


★KDD 2013 Best Paper(1本)

Simple and Deterministic Matrix Sketching
http://arxiv.org/pdf/1206.0594v6.pdf


とりあえず、今月は上記4本を読んで感想を、このブログに公開することを目標にしようかな。まずは、タイトルが釣り気味な ICML の Vanishing Component Analysis から。

著者の発表ビデオ(17min)
http://techtalks.tv/talks/vanishing-component-analysis/58272/

Koji Matsudaさん(https://twitter.com/conditional)の勉強会資料
http://www.slideshare.net/koji_matsuda/vanishing-component-analysis

Koji Matsudaさん(https://twitter.com/conditional)のBlog記事
http://conditional.github.io/blog/2013/07/10/vanishing-component-analysis/

Best Paper だけあって既に資料が充実しているので、楽できるけど自分の英語勉強の効果は下がるのかな?いやいや専門知識が身に付くだけでもやる意味あるでしょ(と自分を納得させる)。

んで、上記によると、この VCA(Vanishing Component Analysis)を 絶賛大流行中の Deep Learning に組み込んだ研究結果の Paper も公開されているじゃないですか。

A Provably Efficient Algorithm for Training Deep Networks
http://arxiv.org/pdf/1304.7045v1.pdf

著者の発表ビデオ(33min)
http://www.youtube.com/watch?v=NTovllUo6bA
VCA の Deep Learning 組み込み説明はビデオの 29分頃に登場。

うーん、久々にアカデミックな英語に接して、知恵熱でてきたぞ。

ヨーロッパ旅行記:4日目

この日はパリからルーアンに移動。

パリの屋根裏部屋で目覚めた後、朝飯を調達するために夜明け前の街を早朝散歩。あちこちにあるパン屋(フランス語でBoulangerie)でクロワッサンを買い、食べ比べ。


本場だからか、日本で食べるクロワッサンより旨い気がする。
カルチェ•ラタンを散歩して、ノートルダム大聖堂を再び見物。


折り返しホテルに戻って小休止した後、チェックアウトし、ルーアンに向かう。地下鉄でサン•ラザール駅に向かい、そこからフランス国鉄(日本でいうJR)駅に徒歩移動し、ルーアン行きの電車に乗り込む。

1〜2時間ほどでルーアンに到着。

かつてノルマンディー公国の首都であり、さらには、かのジャンヌ•ダルクが火あぶりの刑にされた古都ルーアン。

駅から歩き、ジャンヌ•ダルクが幽閉されていたという塔(古城跡)そばのホテルにチェックイン。山小屋風の外観と内装で中世ムード満点。
着替えを手洗いして部屋に干してから、ルーアン市街を観光するために散歩。まずはジャンヌ•ダルク教会に向かったところ、雨が降り出しやがて台風のような大雨に。ジャンヌ•ダルク教会で雨宿り。


数十分後に、さきほどの大雨が嘘のように空が晴れ上がり快晴に。何なんだこの異常な天気は。
続いてジャンヌ•ダルク博物館を探すも、いくら探しても建物が見つからないのでツーリストインフォメーションに行って質問してみたところ、去年閉館(来年新装オープン)とのこと。なんだよそれ。
ついでに今夜、近くでコンサートをやってるか質問したが、こちらも残念ながら該当なし(2日後のコンサートならあった)。

ツーリストインフォメーションを後にして、ルーアン大聖堂やゴシック建築の教会群を見物。



夕方になったので、ネットで見つけた海鮮鍋レストランに向かうも時間が早すぎてフードメニューはまだやってなかったので、ファミレス風の店に入ることにする。
ここで注文したメニューが当たり。ソーセージ、ベーコン、他、肉だらけのポトフのようなボリューム満点の料理を堪能。

大満足してホテルに帰る。